9月20日(日) 西文化会館ウエスティ 創造活動室にて
こんにちは。トロンボーンパートの河田でございます。
今回もひねりにひねった脳みそから話題を出してまいります。
個人的な話題になってしまうのですが、最近それなりの金額のお買い物をしまして、更に間食などでお金をちょこちょこ使っていたんですよ。ふと使ったお金のことを考えた時、「湯水の如く使ってしまった」と思ったんですね。…湯水?水資源が現代より問題視されていなかった昔ならともかく、昨今は地域によっては夏に節水を呼びかけたりと、人類が日常生活で使える水が不足する時季もあります。そこで「湯水」に代わる言葉を考えてみようかなと。
まずこの言葉の意味ですが、金銭や品物を、無限にあるかのように大量・贅沢に使用することだそうです。じゃあ自分が生活の中で上記のような使い方をしているものは何だろうと考えました。
まぁ時間ですね!YouTubeを見てた時間でシャワーに行けたのに…とかよくなります。スマホをいじって時間を潰してしまうなど日常茶飯事です。
早速当てはめてみましょう。「お金を時間の如く使う」となりますね。…違和感の塊です。まず、お金という物体としても存在するものを、時間という肉眼では直接確認できない存在に例えるのがナンセンスです。そもそも昔も今も時間の長さは大して変わっていないのに「湯水」が採用されている時点でお察しでしたね。
ということで今後も「湯水の如く」という素晴らしい言葉を使っていきましょう。ただ、この言葉を使うということはお金を浪費している状況になっているということですが。
練習日誌は前置きに引き続き河田が担当させていただきます。
今回はひだまりコンサート1部の曲の練習をしました。
合奏では気になるところを詰めていく練習が主になり、完成度を上げる段階にきました。
個人的な課題は、常々感じている体力問題と、自分が納得できる演奏の再現率をもっと高くしなければならない、といったところでしょうか。やはり腕の動きやテンポ変化などに気を取られるとアーティキュレーションや強弱などの表現が弱くなってしまったり、逆もあったりという状態です。本番までの期間は残り僅かですが、楽団の練習以外の時間も録音を聴きつつ譜面を読み込んで演奏の流れを改めて確認したり、ミスが多い箇所のポジションの確認のために腕を動かしたりと、自宅でできることを進め、最後のスパートをかけていこうと思います。
次回の練習は9月27日(日)、右京ふれあい文化会館 ホールにて。18:00〜21:30です。
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